みなさん、こんにちは。ワタシが出会ったどうでもいい人。
回数を増すごとに友達を失っている気がするのは気のせいだろうか。
人と人とのつながり。大事です。
さて、イケメン関西人の第二回目。朝のミスドから社に出社するとまず掃除である。
朝から金ちゃん(金太郎)が不機嫌でたわし君に因縁をつけている。
そんな中、かりん様が朝からお出ましだ。このイケメン関西人君かりん様から溺愛されているんのだ。ここだけは同情してしまう。
まず、かりん様営業部に入って来るなり挨拶もしない。ニャーと言いながらペコっと頭を揺らすだけなのだ。
挨拶は大切だ。挨拶を見ればその人の人間性が分かってしまう。そんなかりん様にこの関西人ちゃんと挨拶するのだ。これは素晴らしい。
なんせ、フサフサ君はシカトされているし、イケメン入間川さんは、かりん様に挨拶した後完全に笑いをこらえきれなくてトイレに行ってしまうし
、くまさんは挨拶したあと、後ろからかりん様に殴りかかろうとしているからそれを止めに入らなければいけないし、朝は大変なのだ。
タワシ君とワタシでクマさんを必死に止めている間に、イケメン関西人は最高の笑顔で挨拶するもんで、またまた気に入られてしまうのである。
さて、このイケメン関西人と、ワタシは同い年と言うこともあっていつしか本音で話せる中になっていた。
全然関係ないが、入間川さんにも既に退職してしまったらしいが、仲良しの伊集院さんという方がいたらしい。
この方、入間川さんのライブで一度お会いしとことがあるが、なかなか不独特の雰囲気を持つ方だった。
この伊集院さん、会社を退職後一人でシロアリ駆除会社を設立して日々シロアリと格闘しているというのは、まだ先のお話。
さて、話はイケメン関西人に戻ろう。この関西人、かりん様に可愛がられているがかなり、それがストレスになっているらしく
いつも喫煙室で愚痴っていた。これは困った。本当に困った。
だって、イケメン関西人がお気に入りで居てくれないとワタシがその重荷を背負わなけらばならないのだ。
だから、イケメン関西人、もうしばらく頑張ってくれ。
そしてもう一つ彼がかわいそうなのはかりん様に気に入られているから、外周りもかりん様がニャーニャー言いながらくっついてくるのだ。
彼は、仲良しのクマさんとかなり大口の契約をまとめているのに、かりん様がくっついてくいくもんだからうまくいかない。
そんなジレンマを抱えながら日々頑張っていた。そんな彼をみて僕らは思った。
イケメン、かりん様は任せた。
その後彼は、かりん様に耐えられずこの会社を去って行った。
あれ、何かどんどん人が減ってるな。まっ、詳しいことはまたいつか。
今日はこの辺でさようなら。
|
|
copyright (C) komboproducts.com